トクチョーのステルス・リサーチは相手に知られること無く、競合の商品、サービスの比較分析を行う調査です。

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ステルス・リサーチ

競合に気づかれずに観察する、とは?

「敵を知り己を知れば百戦殆うからず」孫子の兵法として知られる有名な言葉ですが「彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆し」と続くそうです。
消費財のメーカー間では「これは!」と思う競合他社の商品は、例えば自動車ほどの大きなものであっても、それを一人の消費者として購入し、自社で使用(試用)し、さらには分解して細部の素材や製法までを分析、良いところは自社の製品にも取り入れる、 いわゆるリバースエンジニアリングへの利用など、競合(商品)比較を行うことがもはや常識となっています。

一方、例えば土木構造物や住宅のように大きく動かせないもの、サービスのように無形のものなどは、実際にその場に行って、利用したり感じたりして初めてその詳細がわかります。 各社写真を撮ったりそれとなく利用してみたりするものの、じっくりと調査することは容易ではありません。 小売や飲食で、自社の店舗等を対象にアルバイトなどを使って実際に購買体験をしてもらう形での覆面調査はすっかり定着しています。 一方で競合企業に対する調査では、飲食店などであればまだ、“一人の利用者”として試してみることも可能ですが、狭い業界などでは立場上それさえ難しいことも少なくありません。

トクチョーのステルス・リサーチは、手法や項目といった調査全体を貴社とともに設計し、貴社の社員に代わって調査を行う、いわば対企業での「覆面調査」です。競合比較が難しい商品やサービスについては、ぜひ一度当社にご相談ください。

ステルス・リサーチの実際例

以下のような場面でご利用いただいています。
調査方法や調査項目、分析方法について設計を行い、貴社に代わって調査を実施します。

 ・宿泊施設におけるCS向上のための観察
 ・家電量販店における売り方(推奨提案)、顧客対応、商品知識度の観察
 ・自社製品と他社製品の品質チェックと差別化戦略のための観察    etc. ...

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