トクチョーからお届けしているメールマガジンの2012年12月17日発行 第9号です

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トクチョー メールマガジン

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トクチョーメールマガジン
<平成24年12月17日発行 第9号>

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株式会社トクチョーでございます。

今年も残すところわずかとなりました。

本年最後のトクチョーメールマガジン第9号をお届けします。


――――――――――――――♪♪今月のトピック♪♪―――――――――――――――

■ますます重要となるビジネスインテリジェンスの活用

「ビジネスインテリジェンス」という言葉は、もともとはIBMの研究所、IT業界から出た言葉で、コンピュータにおけるビジネス上の意思決定支援システムや、市場競争上で優位獲得を目的とする競合対策支援システムに使用された言葉でしたが、最近では解釈が拡大し、広く企業経営や事業展開に必須な情報・知識として用いられることが多くなっているようです。

昨今、企業のマーケティング活動においてもこのビジネスインテリジェンスが重要視されているのは良く知られるところで、既存の大手マーケティングリサーチ会社の会社案内にも使用されているほど、「情報」そのものに重きが置かれるようになっています。それはさておき、そのビジネスインテリジェンスが、実際の企業活動のそれぞれの現場まで、ブレイクダウン出来ているかというとあながちそうでもないのが実状のようです。

トップと現場の現状認識にともすれば乖離があったり、ものごとに対する価値観に若干のズレがあるのは、中小、大手企業とも変わりはありません。
それほど市場の変化はスピードアップしており、このビジネスインテリジェンスの質が問われる時代になっているわけです。情報の共有、価値観の共有が叫ばれて久しいのですが、情報そのものに現場とのズレがあると舵取りを誤ることにもなりかねません。

弊社は、自らを「法人向け総合調査会社」と標榜し、企業の部門別(総務・人事・法務・営業・経営企画など)にそれぞれ対応できるような調査受託を行ってきました。昭和40年の会社設立以来、長い間、人事・総務が大半の受託窓口になっており、調査テーマも、採用や労務トラブルに絡むいわゆる「労務対策調査」が中心で、売り上げの80%程度を占めていた時期もあり、その方面の最大手として認められるようになりましたが、ここ数年は受託内容も以前とはかなり様変わりして、労務関連以外のご依頼もかなり増えてきています。

例えば、M&Aや業務提携時に必要な調査や、競合対策の各種調査やマーケティング絡みの調査も定期的に受託しています。企業のビジネスインテリジェンス政策上、継続した情報収集、調査が必要とされている所以かと思われます。

すべての事業は、現在の資源を未来の可能\性に向けて投資するもの “暗闇の中への飛躍(リープ・イントゥ・ダークネス) ”はドラッカーの名言の一つですが、闇を照らす一筋の光としてビジネスインテリジェンスの重要度は今後ますます膨らんでいくことになるでしょう。また、それを強化する意味においても「きちんと調査すること」が併行して必要とされてくるのはまず相違ないでしょう。


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◆編集後記◆
2012年もあとわずかとなりました。先日今年の言葉として「金」が選ばれました。
今年おひとりおひとりの「金メダル」あるいは「お金」を巡るお話しは何だったでしょうか?

今年も弊社をごひいきにしていただきありがとうございました。
弊社の調査という商品がお客様の企業活動の一助となればと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

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◆発行元:株式会社トクチョー
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